2012年8月8日水曜日

白い器が似合う季節です

庭の棚に絡まるノウゼンカズラの花が妖艶です。
蔦の先にいくつも花を付ける葛は、
その姿と色がとても色っぽく感じる私です。
何故か花魁をイメージしてしまいます。
ブログの更新できなくてごめんなさい。
やはりやってしまいました夏バテ症状のようです。
7月の後半、暑かったり、寒かったり・・・
この老体には厳しかったようです。
もう暦では「立秋」
涼風を待ちかねる気持ちが年々強くなるのも
お歳のせいでしょうか?



ガラス作家・大村俊二さんの個展を終えて
セミナーでの大村先生
個展期間中、多くの方々がお越しくださいました。
暑い中、本当にありがとうございました。
大村さんの気取らない性格がそのまま作品に写されていたものばかりで、気軽に食卓に載せられる雰囲気。
そんなところが、皆さんにも好評でした。
セミナーでは、知っているようで知らないガラスのお話を伺うことができ、参加者の方々も楽しまれまれました。 
また来年、新しい作品を持ってギャラリーに来ましょう。と、大村さんも心良く、約束くださいました。
今年、ご覧になれなかった方、来年はぜひお越しくださいますように。






     8月〜9月の展示会
      「白い器たち」       
有田焼、唐津焼、萩焼、伊賀焼など、日本の陶磁器の代表的産地から、「白い器」を集めました。磁器にはツルリとした乳白色の白さが、夏の器として人気があります。
また、陶器では粉引き手法による白さが、その土地の土によって表情が様々・・・。
そして作家さんの個性が折り重なり、ひとつひとつに色合い、風合いの違いが見えます。
ギャラリーにいらして、ぜひ手に取って、その肌合いを確かめてください。





有田焼/貴祥窯
結び蝶文 丸皿 26cm四方
9,500円
メインディッシュのお皿として
使えるサイズ。艶やかな白が
料理を引き立てます。







有田焼/貴祥窯
薄ルリ白鷺文 口径8×高6cm
7,000円
そば猪口。外側にはルリ釉を薄くかけ白い鷺を際立たせています。
中側は、白仕上げです。






唐津焼/藤ノ木土平
斑唐津角皿 横23.5×縦12cm
9,450円
唐津焼の白さは味わいがありま      す。酒のつまみや刺身を盛って
も、洒落た雰囲気を醸す一枚で      す。










萩焼/玉村登陽
萩 ビアグラス 円周8.5×高11cm
5,250円
ビアグラスの命は、いかにきめ細かい泡を立てられるか。
それには萩の土が最適かもしれません。
口当たりの優しいビールが楽しめそうですね。
外側の鉄釉とのコントラストがキリッとみせます。








笠間焼/馬場浩二
粉引き器 幅13×10cm前後
1ヶ 3,150円
小物入れでも灰皿でも・・・。
自由な発想で使える可愛い陶器。
まるで小さな彫刻を楽しむ気分にな    れます。
サイズは、大、中、小の3種類。









笠間焼/馬場浩二
粉引角皿 横18×縦16cm前後
1枚 2,100円
とにかく使い勝手の良いお皿です。
取り皿としても、肉料理でも、野菜料理でも
と万能の働きをしてくれます。
普段使いにあると重宝します。










9月の催し会
●中国茶会 奥の深い中国茶のお席を披露します。
●9月29日(土) 詳細は追って掲載します。

9月のセミナー
●チーズセミナー 「日本チーズを味わう」
日本のチーズは、なかなか食するチャンスがないと思います。
しかし、その味はたいしたもの。輸入品より数段レベルの
高いものが沢山あります。白ワインとともにいかがですか?
●9月30日(日) 13:00〜
●参加費 3,500円 ワインは別途(1グラス500円)
定員10名/電話かメールで予約をお願いいたします。
03-3411-2968         info@kougei-sugita.com

ギャラリーの夏休み
8月13日(月)〜 21日(火)&25日(土)です。
          ちょっと長くてごめんなさい・・・・。
         

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